独自ドメイン

SEOで効果があったテクニック 2017年2月現在

独自ドメインは絶対有効。

 サイトを継続して作り続けていくなら、最初から独自ドメインを使うことをおすすめします。同じような内容のサイトがあった場合、無料ブログなどのドメインと独自ドメインの場合、結果として独自ドメインが上位表示されることが多くなります。

 最初無料ブログでスタートしたものでも、続けていくと検索結果の上位に表示されるようになってきたりします。それから後に独自ドメインに移行した場合、同じ検索結果の順位に表示されるのに半年ぐらいはかかります。

 料金はかかりますが、SEOの観点から見て独自ドメインは絶対に有効です。

 

.xyzや.clickなどのドメインと.comや.netのドメインとの価値の違い

 SEO関連のサイトなどにドメインの価値の違いとして.comや.netなどの従来あるドメインと.xyzや.clickを始めとする最近見かけるようになったドメインとは、信頼性の面から違いがありますといった記事を見かけます。

 ドメインの信頼性とは、個々のドメインに対して関係あるものであって、.comだから上ということはないと思います。このサイトは、.clickでドメインを作っていますが、特にマイナスという点を感じたことはありません。

 

日本語ドメインはマイナス? ドメインの文字の長さはSEOに関係あり?

 日本語ドメインは、むしろSEOで有効と考えていいのではと思います。検索結果が日本語で表示されている場合に、関連性の点から見て類似性があればかなり効果が上がってきます。

 ドメインの文字の長さもあまり意味がないのでは?と思っています。極端に長過ぎるドメインもどうかと思いますが、コンテンツが充実している場合には、ドメイン文字数にはあまり関係してこないと思います。

 

唯一のマイナスは、以前のドメイン履歴

 独自ドメイン唯一の注意は、同じドメインが以前に取得・使用されていた場合に、どのようなサイトで運用されていたかです。似たようなテーマで、当たり障りのない普通のサイトとして運用されていれば良いのですが、アダルト系や検索サイトからペナルティを受けていたサイトの場合、どれほど良いコンテンツであっても、検索結果に反映されないことが多いです。

 取得するドメインの履歴は、〇〇のサイトなどで確認することができますので、取得時は必ず確認するようにしましょう。検索サイトでキャッシュが残っている場合もあります。Googleで一度検索することをおすすめします。

 

まとめ

 独自ドメインは、SEOでとても重要。ドメインの文字数、日本語、信頼性などはあまり気にしなくて良い。ドメインの使用履歴の確認は必須。

 

SEOで効果があったテクニック 2017年2月現在