metaタグに必須の項目
HTML5になってから、head内の記述がシンプルになりました。
冒頭で指定するDOCTYPEも、HTML5では、
のみでOKとなりました。
今回は、metaタグに記述する内容をまとめてみました。
コンテンツの言語指定と文字コード設定
HTML5以前のコンテンツの言語指定は、metaタグ内でhttp-equivでcontent-languageを指定していましたが、
と<html>タグ内での指定でOKとなっています。
文字コードの設定も以下のとおり簡略化されています。
<meta charset="Shift_JIS">
<meta charset="euc-jp">
<meta charset="iso-2022-jp">
基本的に文字コードは、UTF-8を指定することが多いと思います。
http-equivの記述
http-equiv content="text/html...の記述が不要となっています。
これまでは、
などの記述が必要でしたが、
文字コード設定のとおり、のcharsetのみ指定でOK。
スタイルシートとjaveスクリプトの記述が必要でしたが、HTML5では不要に。
必須だった以下の2行がHTML5では不要になりました。
<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript">
スクリプトタグの記述も、
から、
でtype指定が不要になっています。
meta name="" で使用するのは、description、keyword、robotsのみ
name で使用するのは、descriptionとkeywordとrobotsのみです。
それ以外は記述しても検索結果への効果はありません。制作上必要ならば記載すればよろしいかと。
description
効果的な書き方は、126文字以内。63文字以内にキーワードを入れると尚良い。←スマホで表示されるのは約73文字(Google)、62文字(Yahoo)。パソコン表示は、120~127文字(Yahoo)、110~124文字(Google)。
最近は、スマートフォンからのアクセスの方が多いので、検索結果を意識して書いた方が良さそうです。
keywords
最近はほとんど意識されていません。Googleもkeywordsは見ていないと明言しています。
他の検索クローラは見ているかもしませんが。
robots
時々使います。
リンク集のページのインデックス、フォロー拒否で使ったりします。
記述しても特に意味のないもの。
author 著者
copyright 著作権表示(フッターなど見えるように記載するのがよろしいかと)
generator 使用したソフト
rating 対象年齢層 child,general,adult,safe for kids
coverage 対象国 content="Japan"
classfication カテゴリ general, business, computers, entertainment, internet, miscellaneous, personal
launguage 言語 指定済み
まとめ とりあえずこれだけ書いておけばOK
<html lang="ja>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="description" content="">
<meta name="name content="">
<link rel="stylesheet" href="style.css">
<link rel="shortcut icon" href="favicon.ico">
<title></title>
</head>
必要に応じて、scheme.orgの構造化データの記述を。