2017年7月と8月のブラウザシェアは、SafariとChomeで90%
月間20万PVのWebサイト3個の2017年7月と8月のブラウザシェアデータを紹介しています。
データは、2017年7月と8月のアクセスOSシェアはiOSとAndroidで85%のページで使用したものと同じになります。 と8月のOSシェアは、iPhoneとAndroidで85%で推移しています。
2017年7月のOSシェア
| Safari | 42.7% |
| Chrome | 39.5% |
| Firefox | 17.1% |
| IE | 0.7% |
2017年8月のOSシェア
| Safari | 42.9% |
| Chrome | 40.6% |
| Firefox | 15.9% |
| IE | 0.6% |
スマートフォンやタブレットからのアクセスが85%あるページが多いので、ブラウザもSafariとChromeが多めです。
基本的には、iOSとAndroidのOSシェアとSafariとChromeのブラウザシェアは同じ比率となっています。
Firefoxは、3番手の位置を確立しているようで、2017年はほぼこの比率で推移。IEは、0.6%と無視して差し支えないレベルまで落ちています。 このデータを収集したサイトは、趣味、イベント系のコンテンツです。スマートフォンやタブレットからのアクセスが増えている傾向は今後も引き続き続いていくものと考えられます。
Web制作やビジネス展開を考えていく上での動作確認の使用ブラウザの参考になれば幸いです。